セミナーの基本がある。これは四コママンガと同じだと思う。
「起、承、転、結」である。
なぜ、こんな話を書くのかというと、「参考に使え」ではなくて、
「先に対策を立てよう」という風に使ってください。
手口がわかれば、ひっかりにくいもんですから。
「起」
まずは、導入部分です。
自己紹介ですね。私は…な人間です。
今日はお越しいただきましてありがとう。的な話から入ります。
「承」
そして、引き込んでから、体験談を話す。
私は以前…があって…でした。どうしようもなく行き詰っていました。
ああ、なんて私は不幸なんでしょう。みたいな話。
まあ、ここで観客の不安を煽るんですね。○○が身体にヤバイ!!とか。
「転」
そして、転機を迎えます。
ところが、○○に出逢ったのです。と、話を良い方向へ転換する。
観客はここで、解決策を教えてもらったような気になる。
まあ、溺れる者はワラもつかむ、って奴です。
「結」
結論を示す。
だから、○○するといいですよ。私と同じように頑張りましょう!!
そして、観客も○○って、
すっごーーーーい!!!!!!!
という気分になってしまう。
そして契約の手続きに畳み込む。って感じです。
まあ、基本はそのパターンです。感情を揺さぶるんですよね。
人間は、不安状態から一早く脱出して、安心な状態になろうとするんです。
そうやって、ブサイクでもかわいい彼女をゲットする事ができるのです!!
(なんか話が違う気が…)
セミナー商法の基本は、「起承転結で契約しよう。」なのです。
こういうのを先に知っておけば、引っかかりにくくなりますよ。
引っ掛ける為に使わないように!!
