今回は「ABCの法則」というのを勉強します。
ネットワークビジネスでは、メジャーな勧誘方法なんですね。成功率が上がるそうで。
関わりたくない人こそ知ってください。
ちなみに自分はアクセサリー販売、絵画商法、セミナー商法など会いました。
えー全勝、無払い、勝ち越しです。
基本、ボーっとしてますので、そのせいでしょう。
知っておけば、状況判断が速くできるようになり、その結果に余裕が出ます。
インフルエンザ予防接種みたいなものです。
ABCの法則は基本だと言われてます。
内容ですが、
Aとは、Adviser(アドバイザー・伝達する人)
Bとは、Brige(ブリッジ・橋渡しをする人)
Cとは、Customer(カスタマー・顧客)
Aが、詳しい人でだいたいアップ(上の人)で、
Bは、説明がまだ上手くできないけど、呼び出す人です。(研修中?)
BがCを捕まえてきて、AとBでCと説得する、というメジャーなやり方です。
「とってもいい話があるんだけど、お茶しない?」
とか言って、だいたい喫茶店に呼び出すのがセオリーです。
会社名を隠す、やってることを隠して連れ出すのは、
ブラインド勧誘というもので法律では違法に当たる行為です。
そういうの、ダメですね。
そして、「紹介するねー、この人Aさんだよー」とか言うのですね。
2対1が基本で、2対2だと逃げられやすいので確率が下がります。
4対1だと完全に不信感をいだくのでやらないそうです。
いきなりの「紹介するね、Aさんだよー」には気をつけてください。
ファミレス・喫茶店でも座る場所もマニュアルにあるらしいです。
Cは壁を見せる位置に座らせ、話に集中してもらうためにやるみたいです。
参考として、ニューウエイズジャパンインクのサイトにこういうのが掲載されています。
↓↓↓引用
「連鎖販売取引」を行う場合には、必ずやってほしいこと、または、やってはいけないこと等が規定されています。
例えば、ニューウエイズ・ビジネスについてお伝えする場合には、説明を始める前に、ご自身のお名前、ニューウエイズの社名・製品名を告げなければなりません。また、ニューウエイズの製品について事実でないことを伝えたり、クーリング・オフの制度について虚偽の説明をしたりすること等が禁止されています。
↑↑↑引用
はい、そうです。
ここで紹介したABCに名乗らず持ち込む行為は、「違法」です。
会社の方も禁止だって言ってます。
ていうか、本当に1人ぐらいDTを逮捕してください。
現状が変わるかもしれません。
そもそも、Aがアドバイザーって、そんなアドバイス頼んでないし、
Cがカスタマーってそんな決め付けもねーだろ!?
Casher(清算機)と言う方が当たってるんじゃないのか?
過剰なプラス思考な奴ってだから嫌いなんだよ。迷惑な話だ。
例外として、呼び出したのが自分の娘なら、そいつは彼氏だったりします。
その場合は「バカモン!お父さん怒っちゃうぞ!!」してください。
結局娘に負けるのがオチですが。
多少壊れた部分がありますが、気にせず読んでくれてありがとうございます。
