「情報が大事だ!」ってよく言われますけど情報は大事です。
問題は、情報の「何が」大事なのか、です。
ありきたりで悪いんですけど、「質」ですね。
情報の「量」は、全くないよりは、あったほうがいいんですけど、どうでもいいんですね。
ぶっちゃけた話ですが「質」が悪い情報だったらない方がいいんですよ。
まず、このサイトで書いているんですが、
「マックスモル先生、サミエル博士、経皮毒先生の意見に価値を感じない」
ってことですが、これは何故かといえば、ニューウエイズ関係者だからです。
全員がニューウエイズ主催のセミナに参加しているので「関係者」だとみなしますわ。
正直言えば、他社の製品に有害の疑いがある
化学物質が含まれていない製品は存在するのに、なぜニューウェーズ製品のみを押すのでしょうか?
1.極端に視野が狭い
2.関係者だから
ぐらいではないですか?
別にニューウェイズにこだわる必要ありませんよね?
仮に資生堂の店員が、会社のお抱えの大学教授が
「お墨付きをくれた」とアピールしたとしても信用しませんよね?
ちなみにそんな大学教授、ってのは知りませんし例え話です。
全然関係のない利害関係のない第三者の意見ってのが重要になるわけです。
まあ、自分自身も厳密言えば第三者ではありません。不利なことも書きますわ。
でも事実は事実と書きたいですね。
情報の「質」の種類、ってのが大事です。
発言者の立場、利益、思想も一緒に覚えておくことです。
本当に情報って大事なんです。
人間は「量が多いものを真実と感じる」という部分があるので、「質」というものに注意してください。
大体の場合、「量」はただ多いだけです。
「質」が悪い情報だったらない方がいいんですよ。
気をつけてください。
