「不都合な真実(An Inconvenient Truth)」を見てきました。
絶対にお勧めですね。(微妙なアメリカンジョークは入りますが、許しましょうね。)
地球温暖化の公演を収めたドキュメンタリーでした。映画ではないですね。
あらすじは、以下の通りで。
↓↓↓引用
二酸化炭素などの温室効果ガスが増えることで地球の気温が上がる「地球温暖化現象」。
これにより海水面の上昇や異常気象、巨大ハリケーンの発生、生態系の変化といった事態が引き起こされている。
このままいけば、植物や動物、そして人類は危機的な状況に陥ってしまうだろう。
こうした地球温暖化問題に心痛めた元米副大統領のアル・ゴアは、環境問題に関するスライドを世界中で開催。人々の意識改革に乗り出していく。
“不都合な真実”とは、地球温暖化問題のこと。
京都議定書の受け入れを拒否しているアメリカの一部政治家などにとっては、確かにこの問題は不都合だろう。
しかし不都合であろうがなかろうが、温暖化は確実に進行しており、人類は着実に破滅への階段を登っている…。
そんな現実をクリアに提示するのがこの作品。
ゴア元副大統領の講演を中心に構成されており、データやビジュアル、ユーモアをたっぷり用いて、温暖化問題をわかりやすく、説得力をもって伝えてくる。
その主張を受け入れるか、拒否するかは観た人の考え次第だが、少なくともその選択を迫るだけのパワーとベクトルをこの作品は持っている。
あなたはこの真実を、どう受けとめますか?
↑↑↑引用
参考:http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD9572/story.html
大学で環境学やってたんで、こういうのは興味があるので見てきました。
(ただしくは、興味があるから大学で専攻してたんです。)
この問題に対する解決策は、理想を言えばキリがありません。
しかし、「理想の1000分の1の今日からできる小さなこと」を始めることはできます。
自宅で取り組む排出削減
http://www.futsugou.jp/takeaction/index.html
ダウンロードページ
http://www.futsugou.jp/downloads/index.html
上記ダウンロードページに「私にできる10のこと」というPDFファイルがあります。
印刷して目に付くところに張っておいてください。目に付くところじゃないと意味がないです。
人間の脳の構造上、何度も目に付かないと簡単に忘れるようになってますから。
(脳科学の本にありました。記憶力が悪い人は復習しないだけですよ。)
↓↓↓引用
Change a light
省エネルギー型の電球に変えましょう。白熱灯よりも蛍光灯の方が省エネ性に優れています。
Turn off engine
エコ・ドライブをしましょう。停車中はエンジンを切るなど、地球に細やかな気遣いを。
Recycle More
積極的にリサイクルしましょう。ごみの分別は慣れればそれほど面倒な作業ではありません。
Check your tires
タイヤの空気圧をチェックしましょう。コンディションの良い車は燃費も良いです。
Use less water
節水しましょう。送水にかかるエネルギー消費を削減します。
Avoid products with a lot of packaging
なるべくレジ袋などの梱包を断りましょう。布バッグなどを再利用し、ごみを最小限に。
Adjust your thermostat
冷暖房の温度を調節して節エネルギーしましょう。
Plant a tree
木を植えましょう。二酸化炭素を吸収してくれます。
Be a part of the solution
環境問題について何か行動を起こしましょう
Encourage your friends to see An Inconvenient Truth
この映画を友人に勧めましょう。
↑↑↑引用
そういうことで、是非見に行ってください。
完ぺき主義にならなくていいので、できることだけやるのでいいです。
自分は冷蔵庫に張ってますが、6コは昔から実践してます。こういうの人には言わないんです。
あ、映画薦めているから7コだな。
ブロガーの人は宣伝しておいてくださいね。トラックバックはフリーです。
(映画館のため、じゃないですよ。)
こういう映画は、一時のブームにならないで続いてゆくことを願います。
わかっちゃない人間は、平気で炭素ガスばら撒いてますが、人は人、自分は自分で、
やることやりゃあいいんです。習慣の問題ですから、できることから、でね。
