姉貴は、例の如く元気に自慢したんですが、
ウサギマークは「どっかの選ばれた会社にしかつけられないマーク」だそうです。
そんなことは、よくわからないのですが、
「ウサギマーク」も、どうやら「りんごマーク」と同様で独自のマークのようです。
動物実験をしない(ノーアニマルティスティング)ってのは、
それに対して自分も賛成なので、別段問題ないのです。
でも、ワザワザ「選ばれた会社にしか云々」など、
よくわからんこと言わなければ、無駄な不信感を感じなかったんですよ。
相変わらず意味不明です。
正直に言えばいいじゃん、って話です。
「独自のマークです、なんかカッコいいじゃんね。コレ」
って、言えばいいじゃん!!
それなら、問題ない。
それと、結構みんな思ってるはずだけど、
他の会社がお金と時間をかけて動物実験をしてやっと安全を確認できた化学物質。
それを使えば動物実験しなくてOKなんじゃないのだろうか?
まあ、自分だったらそれをしますけどね。
メッチャ金かかるんだしさ、基本的にやりたくないよ。
まあ、実はウサギの実験を大学でやったんだけど、あれはやりたくなかったと思ってる。
それと余談ですが…
↓↓↓引用
実験反対のはずのNWが、こんなセミナーをしているようです。
「アップルマークは」食べても安全!のマークを証明するために、
金魚や小魚を入れた水槽を二つ用意します。
片方には「食べても安全」のNWのシャンプー
もう一方には「有害物質がたくさん」の市販のシャンプーを入れます。
そうすると、NWの方の魚は元気に泳いでいます。
市販のシャンプーを入れたほうの魚は有毒物質が体に入るので「経皮毒」により死んでしまいます。
この話を聞いて、驚きました。
これこそ無駄な動物実験以外の何ものでもないと思いますけど!!
信じられません。
「私のいるグループは絶対にそんなことしてないよ。中にはそういった悪質で金儲け中心のグループもあるみたいで悲しいけど」
という反論もあるかもしれませんが、
都合の良いときだけ「みんなやってるから大丈夫!」
都合の悪いときには「私だけは違う。信じて!私の事信じられないの?」
とうまく使い分けるのはやめましょうね。
どう考えても、企業体質と社員教育に問題ありです。
私だったら大切な人をこのようなビジネスに巻き込みたくはありません。
↑↑↑引用
言われてみれば確かに滑稽な話です、気付けませんでした。
ソースの元は忘れました。ごめんね。
一応ツッコミですが、
経皮により吸収ではなく、石けんや合成洗剤で魚が死ぬのは、
エラの働きが阻害されるからです。魚毒性もあります。
「市販シャンプーだとわずかな量でも魚が死ぬ」といいますが、
実験はしませんが、NWのシャンプーでも「多分」死にます。
あくまで、推測です。
「経皮毒」を強調して消費者の不安をいたずらにあおり、
人体への影響や毒性を連想させる行為は、
営業活動そして運動のあり方としては間違っています。
参照リンク:
合成洗剤 市民のための環境学ガイド
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/SoapOrDet.htm
