米国ニューウエイズインターナショナルが、サンフランシスコに拠点を持つ非公開株式投資会社、ゴールデンゲートキャピタルに株式譲渡したことを発表しました。2005年にニューウエイズに入社したエリック・ラーセンは、今後も引き続きニューウエイズのCEOとして活動していきます。
1992 年にトム・モウアー、ディー・モウアー両氏により設立されたニューウエイズにとって今回の株式譲渡は、創始者所有企業から、一流経営管理、熟練したプロのオーナー、そして世界19カ国での製品販売網を備えた国際レベルの多国籍企業へと年数に及んだ変遷の完成を意味します。
ニューウエイズCEOエリック・ラーセン コメント
「この株式譲渡は当社の歴史において非常に画期的な出来事です。1992年よりニューウエイズはパーソナルケア及び業界において先導的立場を担ってきました。また、このゴールデンゲートとの提携は、ニューウエイズの業界におけるリーダーとしての地位を強化し、可能性を最大限に引き伸ばすことでしょう。」
ニューウエイズ創立者のトム・モウアー、ディー・モウアー コメント
「ニューウエイズの株式譲渡は私たちの人生の中で最も大きな決断のひとつでしたるしかし、この次期にこの変化をもたらすことが、私たち自身、従業員、そしてディストリビューターにより最善の策だと信じています。また、ニューウエイズの成功に寄与してくださつた皆様に心より感謝しています。」
ゴールデンキャピタルCEOプレスコット・アシェ コメント
「戦略投資企業として、ゴールデンゲートは魅力的な成長の可能性を持つ企業に焦点を絞っており、その点でニューウエイズは最適な企業です。有害性の無い成分で製品を製造する、というニューウエイズの使命は、より長く健康的な生活を送りたいと願う消費者の心を捉え、10年以上に渡る継続的な収益成長を可能にしてきました。私たちはニューウエイズ経営陣及び世界中の50万人以上のディストリビューターと協力することにより、この驚異的な歴史的業績が今後も続いていくと確信しています。
ゴールデンゲートキャピタルについて
ゴールデンゲートキャピタルは、サンフランシスコ市本拠地としる非公開株式投資会社で、その経営管理のもと約30億ドルを資本としています。ゴールデンゲートは国際的レベルの経営管理チームと提携し、激しい変化をともなう成長中のビジネスに投資を行っており、価値が大幅に伸びる可能性があると実証できる会社に的を絞り投資します。ゴールデンゲートはマネージメントパートナーと共に、さまざまな取引形態で幅広い産業に投資し、長い成功の歴史を有しています。
参照:Golden Gate Capital
http://goldengatecap.com/
