1992年6月11日、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミットで、
カナダ人の12歳の少女が行ったわずか6分間のスピーチ。
すみませんが、かなり前に保存したので参照先わかりません。
↓↓↓引用
こんにちは、ゼヴァン・スズキです。
あなたたち大人のみなさんにも、
ぜひ生き方を変えていただくようにお願いするために、
自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで、
1万キロの旅をしてきました。
私がここに立って話をしているのは、
未来に生きる子どもたちのためです。
世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。
そして、もう行くところもなく、
死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。
今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、
私たちは耳にします。
それらは、もう永遠にもどってこないんです。
こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、
私たち人間ときたら、
まるで、まだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。
まだ子どもの私には、この危機を救うのに、
何をしたらいいのか、はっきりわかりません。
でも、あなたたち大人にも知って欲しいんです。
あなたたちもよい解決法なんて、もっていないということを。
オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、
あなたは知らないでしょう。
死んだ川にどうやってサケを呼び戻すのか、
あなたは知らないでしょう。
絶滅した動物をどうやって生き返らせるのか、
あなたは知らないでしょう。
そして、今や砂漠となってしまった場所に、
どうやって森をよみがえらせるのか、
あなたは知らないでしょう。
どうやって直すのかわからないものを、
こわし続けるのは、もうやめてください。
私はまだ子どもですが、
ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。
そうです、50億以上の人間からなる大家族。
いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。
私は子どもですが、
みんながこの大家族の一員であり、
ひとつの目標に向けて心をひとつにして、
行動しなければならないことを知っています。
私の国でのむだづかいは、大変なものです。
買っては捨て、また買っては捨てています。
それでも物を浪費しつづける北の国々は、
南の国々と富を分かち合おうとはしません。
物がありあまっているのに、
私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手放すのがこわいんです。
もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、
貧しさと環境問題を解決するために使えば、
この地球はすばらしい星になるでしょう。
私はまだ子どもだけど、そのことを知っています。
学校で、いや、幼稚園でさえ、
あなたたち大人は私たち子どもに、
世の中でどうふるまうかを教えてくれます。
たとえば、争いをしないこと、
話し合いで解決すること、
他人を尊重すること、
ちらかしたら自分でかたづけること、
ほかの生き物をむやみに傷つけないこと、
わかちあうこと、
そして欲張らないこと。
ならば、なぜ、あなたたちは、
私たちにするなということをしているんですか。
父はいつも私に不言実行、
つまり、何を言うかではなく、何をするかで、
その人の値打ちが決まる、と言います。
しかし、あなたたち大人がやっていることのせいで、
私たちは泣いています。
あなたたちはいつも私たちを愛していると言います。
しかし、言わせてください。
もし、その言葉が本当なら、
どうか、本当だということを行動で示してください。
最後まで私の話を聞いてくださって、ありがとうございました。
↑↑↑引用
これは結構有名ですね。
ニューウエイズのセミナーで、コレを読んでいるオバちゃんがいて、
感銘を受けました。
これは、実際に声に出して読むといいですよ。
感動するんですね、これを読んでいると。
なんかしなきゃな…、って。
勘違いしてはいけないのは、
ニューウエイズに対してではなく
この少女の言葉に感銘を受けたのです。
凄いですね。(少女が。)
↑クリックしてね!!
地球環境とニューウェイズ関係ないやん!!
という突っ込みは忘れませんように。
環境を守るのに、ニューウエイズは関係ありません。
(環境意識が芽生えるのは素晴らしいことですよ。)
