個人的には、販売手数料のほうがスッキリした感じがします。
ロバートキヨサキの本を片手に、クワドラントの図を指しながら説明してました。
認めなくちゃいけませんが、場合によっては何もしなくても収入が、
入り続けるということの「可能性はゼロ」じゃないです。
ただ、確率的に言うと低いです。
セールス力のある人を下位につければ、「不労所得」的なものを得られる可能性はあるかもしれません。
ネットワークビジネスにおいて、自分より下位のネットワークは資産です。
(単純に、ポケットにお金を入れてくれるものを資産として考えます。)
ニューウエイズにおける権利収入というものを考えてたら、一つの尺度が欠けている。
もちろん、これは大方のネットワークビジネスにも当てはまる。
それは「資産の寿命」というもの。
それを考えると、「権利収入≠不労所得」(ビジネスオーナー側の収入)ではなく、
「権利収入=特殊な販売手数料」(自営業側の収入)なんだと思う。
「権利収入には寿命がある。」
この事実を認めなくてはいけないということです。
まず、ニューウェイズが潰れれば消える。これが最悪なリスクだと言える。
この可能性は全くない、とは言い切れない。
即効で潰れるということは無いだろうが、孫の代まで…は当てにしないほうがいい。
次に、ボーナスプランを変える決定権はニューウエイズ側にある。
これは絶対に変わらない保証は無い。
有利になるかもしれないし、不利になる可能性もある。
ダウンが辞めてしまえば、権利収入も減るし、
ダウンがいなくなれば収入そのものが無くなってしまう。
シズルの方へゴッソリと抜けたという話もある。
それが自分のダウンだったらどうなるのだろうか?
だから、
「もしニューウェイズが潰れてしまったら…」
という事を考えてやってかないと、やばいのだと思うのだが…
考えるぐらいはした方がいいぞ、本当に。
レミングという、集団自殺をするネズミのことを思い浮かんでしまうのだ。
もちろん、アムウェイのように長生きするパターンもあるだろうな。
まあ、気をつけてくださいね。
それに対する対策はいくらでもあります。そんなのは勉強すればわかることですよ。
