[PR] 消費者金融 金利 ニューウエイズ、これでも信用できるの? (ニューウエイズ*解体新書)

ニューウエイズ、これでも信用できるの?

古い記事ですが、面白い話を持っていたので出させていただきます。

長いですけど、読んでみてください。


古い話を持ち出してどうのこうのではなくて、
言いたいのは立派な使命を掲げていても、こういう体質を持っている会社だということです。

キースグリーンという博士の論文を、
ニューウエイズが都合よく改変して、デマを作り上げたという内容です。

詳しいことは読んでみるとわかります。


情報源:「AreYourProductsSafe」
http://www.melaleuca.com/wc/pdf/AreYourProductsSafe.pdf (英語)


AreYourProductsSafe(日本語訳)
http://ulawaza.com/neways/AreYourProductsSafe.JPN.pdf


日本語版のPDFは、勝手に編集して作らさせていただきました。

所有権は一応当サイトにあります。再配布禁止は固く禁止させていただきます。
(自分が公表させていただかせてる、という立場です。)

また、ファイルへの直リンクも禁止とさせていただきます。

↓↓↓引用


AreYourProductsSafe(日本語訳)


175 :名無しさん@どっと混む :2006/06/29(木) 09:57:40 ID:bYAJZXw+0


【1ページ目】

あなたの手持ちのパーソナルケア商品のラベルには「アセチル」「プロピル」「メチル」
「グリコール」などと書いてあるでしょうが、それらの言葉の意味をご存じですか?
もしご存じでないならば、それらが危険な物だと考えますか?

どうやってお使いの化粧品等のパーソナルケア商品が安全であると信じる事が出来ますか?
いくつかの企業は、あなたがシャンプーの成分の安全性を判断出来ない為、不安になるだろうと考えています。

彼らはあなたが、何が有害なのか知らないとほのめかしているように思われます。
しかし、あなたは恐らくシャンプーや化粧品を長い間使っていても、それについて
深く考える事はなかったでしょう。


多くの人達のように、あなたの個人的な経験はいつも前向きでした。
あなたが製品の中身が何であるか、もっとよく学ぼうとするとき、学んだ事と宣伝されている事の
あいだに違いがある事を心にとどめておいてください。

いくつかの企業は、それら二つの事をひっくるめてあいまいにし、無知が恐れに繋がる事を、
僅かな情報でとても魅力的に見せる販売トークに仕立てあげます。

あなたが理解しようとしているのは、そういった販売トークでは無い事についてです。
これはなにが危険で何がそうでないかを、消費者が自力で学ぶ事を助ける為の情報です。


何もない事が引き起こす恐怖

人々は、故意に彼らの髪を傷つけることが出来る薬品で洗いますか?
飲めば死ぬと判っている物質を、誰か飲む事が出来ますか?

そんな事は思わないでしょう?

それでも毎日何百万人もの人々が、深く考える事なしにそれを行っています。
いま現在、あなたはもしかすると家の中に人を死なせる薬剤を持っているかも知れません。

一日が終わる前に、貴方の子供達が大量の薬剤を摂取するという事故が起こるかも知れません。
この危険な物質は一般的に、重工業の洗剤、脱脂材、そして自動車の不凍液として見る事ができます。

しかし、それが全てではありません。


177 :名無しさん@どっと混む :2006/06/29(木) 09:58:15 ID:bYAJZXw+0


多くのメーカーは、ありふれた成分として、それを化粧品やシャンプーに加えます。
その化学名は「dihydrogen monoxide(一酸化二水素)」です。

信じられない事に「一酸化二水素」は、大変危険な合成物である事が明らかであると
されているにも関わらず、監査機関からは僅かな注意しか受けていません。


1.dihydrogen monoxide(一酸化二水素)を短時間でも吸収した為、毎年何百もの
 人の死が起こると明文化されている。
2.その噴霧は、原子核の力により作り出された副産物である。
3.それは何千もの癌患者の腫瘍に見られた。
4.それは酸性雨の主な成分である。
5.その気体は、触れると即座に重度の火傷の原因となる。

FDAやCPSC、その他の政府機関は、この成分を化粧品や食品に使用する事を許可しています。
何故?

なぜならば、あなたは既に気づいているでしょうが、dihydrogen monoxide(一酸化二水素)
とは水の事だからです。
(訳注:diが2、hydrogenが水素、monoが1、oxideが酸素なので、酸素1と水素2となる。化学式だとH2O)


上で語られているそれぞれの部分は、どれも本当の事です。
もちろん、あなたがそれを肺に吸い込むのならば、水は致命的です。

そして、それは蒸気として、あなたに火傷をおわせる事が出来ます。
水は体の主な構成物質であり、多くの大量に売られている商品も同様です。
あなたは蒸気で火傷を負うか、溺れる危険性などを全て知っていながら、製品を使い、取り入れます。

水が食品や化粧品を危険にするという自体を引き起こすのはabsourdです。
(訳注:absourdの意味が辞書やネット上にありませんでした)

それでも、大きな恐怖をおこす為に上で用いられた論理の手順は、多くの企業が
日用品に含まれる特定の成分を私たちに恐れさせる方法です。


178 :名無しさん@どっと混む :2006/06/29(木) 09:58:58 ID:bYAJZXw+0


【2ページ目】


他のいわゆる危険な成分についてはどうでしょうか?
水ほどは私たちに馴染みのない多くの成分が、化粧品や食品に含まれています。

一部の生産者達はこれを「マーケティングの好機」と見ています。


彼らは一般市民に、化粧品に使われている成分は安全であると思われているが、
実はパーソナルケア製品は私たちに深刻な被害をもたらす危険な薬品であると
信じさせ、怖がらせます。

彼らは十分に知らされていない、誤解を招く恐れがあり、ひどく誇張された、
あるいは全面的に間違った情報で、一般市民に対し、彼らの競合会社の製品を
使わないようにと注意を促し、食い物にします。

彼らはその代わりとして、彼らの「安全な」製品を使うように言います。
彼らの「危険な成分」を主張する他の原因は、彼ら自身のウェブサイトと
広報誌によって作り上げられる、自然成分の「専門家」です。


しばしば彼らは特定の会社の製品を奨励し、それを販売します。
人々を怖がらせ、自社の製品を使うよう努める、そういった評判で有名な会社のひとつが
ニューウェイズです。

ニューウェイズ社とそのディストリビューターは、ラウリル硫酸ナトリウムや
ラウレス硫酸ナトリウムのような、一般的な成分を攻撃しました。
プロピレングリコールとグリセリンを「危険な副作用」「中毒性がある」と
彼らの利用者へ告げました。


これらのグループの全員は、「安全」な製品の為のキャンペーンで、私たちが
一酸化二水素の例で使ったような論理を使います。

ひとつの歪曲された議論の内容は「プロピレングリコールは車の不凍液で見られ、
それはあなたも非常に危険だと知っています」水もまた不凍液に見られます。
その事は水を危険だとするでしょうか?

時々、彼らはいっそう文脈から離れた事実を話し、存在しない事実を引き合いに出すか、
専門家がその事を主張していると言いますが、決してそんな事はありません。

彼らはこれら学んだ事が間違って引用され、省略され、あるいは明らかに
誤解されたそれらの議論を、さらに科学的に学ぶ事を支持します。

残念な事に、人々は化学や化粧品の多くの知識なしに彼らの戦略の犠牲になりそれら化学製品の危険を「学び」ます。


179 :名無しさん@どっと混む :2006/06/29(木) 10:00:00 ID:bYAJZXw+0


一般に使われた成分の影響、いわゆる「危険性」と「中毒性」について噂を広める
ニューウェイズのアプローチは、大変成功しています。

それを理解するのは容易で、彼らはその話ですら「専門家」のように自信を貫き、
アメリカ癌協会のように組織を尊重しました、そして化粧品、洗面用品、香水の協会は、
彼らは間違っていると言います。

彼らは、それらの手法を利用して、何千もの顧客を得ました。それこそが彼らのやり方でした。

ある「専門家」の情報によると、ニューウェイズはラウリル硫酸ナトリウム(シャンプーや
石鹸に使われる泡の成分)の彼の研究を歪曲したと断言し、それは危険な事だと語っています。
場合によっては、ニューウェイズは発表をでっち上げ、それらは彼のおかげであると考えました。
訴訟の恐れから、ニューウェイズは彼を引き合いに出すのを止めると約束しました。

しかしその後も、彼らは同じ方法で同じ専門家を引き合いに出しました。
なぜなら彼らはそれら反SLSキャンペーンに大成功を収め、多くの人々がSLSは悪い物質であると
いう事実を容易に受け入れたからです。


しかしだからといって、何千もの人々が、それはそんなに重要なことだと考えないと思っています。
それでは、水とラウリル硫酸ナトリウムの安全性について、なぜこのように大きく取り扱うのか?

私たちの優先するSLSとSLESの安全性と効果の研究は、どちらの成分もシャンプーと石鹸には
安全に使われていると確証があります。


【3ページ目】


マスコミの誇大宣伝がSLSに対して徐々に向かい始めた時、私たちのマーケティング
部門と科学者達は、SLSとSLES、そしてプロピレングリコールの徹底的な調査を開始しました。

信頼できる科学者達によって実行された多数の研究から、全ての役立つ調査と証拠書類
の広範囲にわたる再検証の後、私たちの本来の主張が正しかったという結論に達しました。

私たちと何百もの他の生産者がそれを使っていたように、SLSとSLES、そして他の多くの
成分はきちんと安全に使われています。

ニューウェイズがそれら成分を攻撃するのに使ったデータは、ウサギとネズミで
実行された、ある研究所の研究について発表されたレポートでした。


180 :名無しさん@どっと混む :2006/06/29(木) 10:14:15 ID:bYAJZXw+0


科学者達は炎症の原因を調べる為にウサギの目に高い濃度のSLSをすり込み、
莫大な量のSLSとSLESをネズミに強制的に投与して、どのくらいの量のプロピレングリコールが
それら動物を殺すのかを確かめました。

もしあなたがネズミに膨大な量の何かを与えるならば、それが例え水でも彼らを殺すでしょう。
ニューウェイズが引き合いに出すキース・グリーン博士によって実行された研究は、
高濃度のラウリル硫酸ナトリウムが直接ウサギの目にすり込まれました。

SLSは三日間(72時間)毎日三回ウサギの目に直接適用されました。
溶液は洗い流されませんでした。ウサギは目を拭く事を許されませんでした。
SLSは、数時間集中的に目に薄めず投与されるならば、目に吸収されて、そのうち体の
他の部位に、血液の流れによって運ばれたという研究を証明しました。
その上、これらの極端な状況ですら、96時間後にはSLSの痕跡が体のどこにも
見あたらなかった事も証明しました。

もし何かあるとしても、この研究は三日間連続して目に直接投与されても、SLSが
長期に渡る影響を与えないという事を証明しています。


しかしニューウェイズは、人々を怖がらせる為にこの研究を用いました。そして彼らは
噂の伝達を非常に効果的に行いました。

ニューウェイズはシャンプーに含まれる界面活性剤を、ラウリル硫酸アンモニウムに変更しました。
ラウリル硫酸アンモニウムは何も問題ありません。
ラウリル硫酸アンモニウムとラウリル硫酸ナトリウムの研究は、これら二つの成分は
非常に似ている事を示しています。

確かな研究はそれらがどちらもお互い安全である事を示します。

しかしラウリル硫酸アンモニウムを攻撃する会社は無かったので、ニューウェイズと
多くの他の企業はそれらを処方して使う事を選びました。


安全な成分を確かめる事

これらの成分の安全性の事実と科学的な結論は、実際の研究が証明していますが、
しかし現時点で「危険である」というこれら俗説は、ニューウェイズと他の企業によって広まり続けています。

疑うまでもなく、人々を恐れさせ、特定の成分から遠ざけることによって利益を
作り出す事が出来、市民を誤解させた俗説を使っていたと暴露する事は、大変好ましい事です。

181 :名無しさん@どっと混む :2006/06/29(木) 10:14:52 ID:bYAJZXw+0


私たちはいかなる有効な研究も逃さなかったと確信し、ニューウェイズの前製造研究責任者と話しました。

彼の意見としては、ニューウェイズのSLS、SLESとプロピレングリコールへの攻撃は何らメリットが
無かったと、私たちに告白しました。
彼の意見では、それは「マーケティング戦略」以外の何者でもなかった。

彼はこれらの成分が有害であるというニューウェイズの主張を支える証拠は何もなく、
ニューウェイズは少しもそんな研究は信じていないと知っていました。
彼はまたニューウェイズが使う成分は、競争相手より安全であると述べる為の基礎を持たないと感じました。

その人はニューウェイズの製品の調合に深く関与した男性でした。


【4ページ目】


グリーン博士の反論


当初からニューウェイズとそのディストリビューターは、SLSとSLESを攻撃する為に
ジョージア医科大学で実行されたキース・グリーン博士の研究を引用した。

彼の研究はSLSは危険な可能性があるという事を証明したと述べました。
彼らはグリーン博士の研究を何度も引き合いにだしました。

しかしながら、グリーン博士は彼の研究についてニューウェイズの結論に異議があります。
長い間、ジョージア医科大学からの弁護士は、人々を誤解させるのを止めさせて、
大学とグリーン博士の研究をそのように引用する事を止めるように要求しました。


良識ある学者と研究者は、ニューウェイズの主張についての真実を見つけようと努力しました。
一人はポーラ・ビーゴン、化粧品業界の監視者で、ニューヨーク・デイリーニュースから

執筆者に掲載させる、”Don’t Go Shopping for Hair Care Products without Me”の著者です。

訳注:邦題「これを読まずに化粧品カウンターに行ってはダメよ」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893084801/qid%3D1130324509/249-9837049-9556336


彼女がグリーン博士にインタビューした時、彼女は彼の研究に関して、ニューウェイズの発表について尋ねました。

彼女の記事とウェブサイトによれば、グリーン博士は「ニューウェイズをとりまく人々は、
私の研究から完全にかけ離れた引用をしました。 恐らく私の研究の全てを読んではいません」


182 :名無しさん@どっと混む :2006/06/29(木) 10:17:25 ID:bYAJZXw+0


彼はさらに述べました「私の仕事は完全に間違って引用されていました」
SLSやSLESによって、白内障が僅かながらでも進行するという問題を示した研究結果は無く、
また人体は、一切それらの成分を蓄積する事はありません。

そのように結論は完全に間違っており、そんな事が起こった事は全くなかったので、私たちは子供達に関する問題を見る事さえしませんでした」


グリーン博士はさらに言いました
「その上、目は10%という高い濃度の使用でも、 炎症を起こす事はありませんでした。 もし何かがあるとしても、動物実験では全く炎症の危険性を示しませんでした!」


そのインタビューの後でビーゴン女史が、誰かがいくらかでもSLSとSLESの事について、
追跡研究を行ったのかを尋ねたら、

「研究結果が取るに足らなかったので、誰も行いませんでした」


グリーン博士は、彼の家族の誰かが、研究の結果それらを買う習慣を変えたかどうか
尋ねた時、グリーン博士は「家族の誰もシャンプーを買う方法を変えませんでした。
そして家族の使用するそれらは、SLSかSLESのどちらか一方あるいは全て含有している」と言いました。

SLSとSLESが持っているありのままの情報を、あなたの読者に告げる事が、
人々の関心を引くという事を知る事になるでしょう。

硫酸(SLSとSLES)は何百万人もの人が毎日あるいは毎週、副作用なく20年以上使われました。

専門家という人達は、SLSについて本当は何がどうなると言っているのだ?


それらはニューウェイズの主張に反論するグリーン博士の言葉です。
ニューウェイズが彼の研究を不正確に伝えるのを止めさせる彼の戦いは、長く困難なものでした。
(付録をご覧下さい)

しかし、SLSが危険である事を「証明」する為にニューウェイズが使う他の研究についてはどうでしょう。
ニューウェイズのウェブサイトに掲載されているひとつの引用を調査しましょう。


「SLSは免疫系にダメージを与える事が出来ます;皮膚層の分離と皮膚の炎症をもたらします。
[情報源] ? ジャーナル・オブ・ザ・アメリカン毒物学協会Vol. 2, No. 7, 1983年刊行
あなたがこの情報を見る事が出来るなら、そのレポートは「ラウリル硫酸ナトリウムとラウリル硫酸
アンモニウムの安全性評価の最終報告」と題されたものだと判るでしょう。


183 :名無しさん@どっと混む :2006/06/29(木) 10:21:50 ID:bYAJZXw+0


「これは、広範囲にわたり再調査されたこれら二つの成分で行われた研究の集大成です。」
最終的な結論は「ナトリウムとアンモニウムのどちらのラウリル硫酸も、長時間連続するような
使い方をするものではない為、短時間の使用しかされず、後で皮膚の表面から完全に洗い流されるので 明らかに安全です。

シャンプー、風呂の石鹸、化粧品で、これらの成分は僅かな間だけ皮膚に接触していて、後でいつも
薄められるかすすぎ落とされるだけです。


【5ページ目】


ニューウェイズが引き合いに出す言葉は、一語ずつ見ても、どこにも見つける事は出来ません。
レポートはSLSは皮膚に刺激があり、赤みとハゲの原因となるなどいくつかの研究を載せています。
これらの多くの研究は、高い濃度の成分を使用した、傷あての下に成分を残したまま、
それを洗い流さずに、長期間の間それを放っておきました。

これらの状況の下でSLSは炎症の原因と推測されました。

しかしながら、ニューウェイズがこのレポートから引用しないいくつかの研究があることに注目することは興味深いことです。

いくつか引用してみましょう。

吸収量についての研究:接触して最大24時間後に判ったことは、ラウリル硫酸ナトリウムによる浸透は計測できなかった。

目の炎症を起こす量についての研究:1時間ほど僅かにヒリヒリとしたが、7日間観察の間、実際に炎症は無く徐々にその状態は減少していった。


影響を与える摂取量についての研究:ラウリル硫酸ナトリウム含む食事を90日間与えるが、異常染色体の 増加はなかった。腫瘍成形、あるいは発癌性の物質ではなかった。

24時間、ボランティアのひじから手首にかけて傷あての下にSLSを含む配合のシャンプーを
そのままにしておく研究:刺激の少ない適度な赤い紅斑が炎症として現れました。


184 :名無しさん@どっと混む :2006/06/29(木) 10:21:53 ID:ZH/hi96w0


要するに嘘ばっかりってことだな。


185 :名無しさん@どっと混む :2006/06/29(木) 10:25:41 ID:bYAJZXw+0


・・・ある製品は、0.53(かろうじて認識出来る紅斑)が記録されました。
他の面白い記述は、ニューウェイズはラウリル硫酸アンモニウムに言及しないで、それは
彼らの製品の多くに含まれ、このレポートの多くの研究がまさに主題とした、SLSの特性は
わずかに刺激がある程度という多くの部分が(少しではない多数が)一致します。

癌の噂は正しくありません


他の引用は、SLSは発癌性合成物(発癌性物質)と突然変異誘導物発要因(遺伝物質が突然変異を
引き起こす)という主張がニューウェイズのウェブサイトに載っています。

似たような噂が電子メールのチェーンレターでさらに広がりました。

既に言及されたように、科学者達はこの主張を信じていません。

アメリカ癌協会は、インターネットや電子メールの噂によって嘘が大きくなるために、
彼らのウェブサイトのこの主張へ反論を提示しました。

彼らは「インターネットで一般的に噂される事に反して、ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)と
ラウレス硫酸ナトリウム(SLES)は癌の原因とはなりません」と言います。


この物質が人間の癌と結びつく、医学専門誌が認めた調査をもたらした論文は出版されていません。

彼らは同じく、キース・グリーン博士に会見しました、そして再び彼の研究では
SLSは害の原因でははないと立証されたと言いました。

それに加え、化粧品、日用品、そして香水団体(CTFA)は、自分たちウェブサイトのページに
この主張への反論を提示しました。


彼らは「電子メール経由で中継される話は、証拠立てられてない話です
それはインターネット特有の不正確な間違った情報です。
化粧の製品に使われたSLSかSLESのどちらの使用も、害の証拠はありません。
1983年にCosmetic Ingredient Review (CIR)の専門審査員によって、
両方の成分が安全であると調査されました。

両方の成分についての完全なレポートはCIRから入手可能です」彼はまた付け加えました。
カナダのヘルス・プロテクション・ブランチ(カナダ政府の一部機関)は、
SLS電子メールの話にいたずらの烙印を押しました。


186 :名無しさん@どっと混む :2006/06/29(木) 10:31:08 ID:bYAJZXw+0


そのウェブサイト上で(http://www.hc-sc.gc.ca/ehp/ehd/psb/cosmetics/sls.html)、
Health Canadaは言い続けています。「Health Canadaは、化粧品に使用されるSLSは
安全であると見ています。

したがって、あなたは心おきなくSLSの含有されている化粧品を使い続ける事が出来ます」


【6ページ目】


恐らく、SLSが突然変異原という噂の証明は、癌の実験で使用される化学物質を溶かす為に
日常的に用いられた研究から生じています。
この場合、SLSの役割は、単に他の化学物質を滑らかに溶かした状態に保つ事で、
テストに用いられている活性成分ではありません。


不釣り合いなほど(不相応に)膨れあがった他の主張

もう一つの攻撃は、SLSは歯磨きでも使われていると述べています、
とりわけ子供達に警告従って摂取するように注意書きを載せます。

本当の事とはいえ、SLSの成分は心配の理由ではありません。
通常注意書きは、フッ素化合物の大量摂取を防ぎます。

そしてたとえ飲み込んだとしても、Poison Control Center(毒物処理センター)は
治療は子供にコップ一杯の牛乳を飲ませる事だと告げるでしょう。

その上もう一つのレポートは、「天然」の歯磨きを売っている人々によって
頻繁に引き合いに出される、口内潰瘍(鵞口瘡)の原因はSLSと関わりがあるという
研究が引用されました。

SLSを含まなかった歯磨き粉に変えると、潰瘍が70%縮小という結果となりました。
これはノルウェーの予備研究から来ます、研究者は口内潰瘍の傾向があった
10人の個人を連れて行き、彼らに二つの異なる歯磨き粉を使わせました。


実際に、研究者は結論づけた「歯磨き粉に含まれるSLSの役割に関して得る事が出来る、
いくつかの最終的な結論が出る前であれば、より広い範囲の研究は必要です。」

彼らが10人だけを研究したという事であれば、そして彼らが既に口潰瘍の傾向があった
のであれば、それらは画期的な結果ではありませんでした


187 :名無しさん@どっと混む :2006/06/29(木) 10:33:58 ID:bYAJZXw+0


最後に、多くの怖いレポートはSLSやSLESがどれほど「危険」であるかを示す為に、
Material Safety Data Sheets(成分安全データーシート)を使います。

MSDシートが化学成分製造業者によって事前に準備されていたという事の意味は重要で、
連邦政府機関でなく、そして100%調剤師の教育に使われた、化学薬品の原材料。
彼らはいくらかの危険の可能性について話す、そして慎重に書かれた、過剰に保護する
慣習は可能な限りの最高の法的保護を化学薬品会社にもたらします。

もちろん、濃度100%のSLS粉末を吸い込むのは危険な事です、それはあなたの皮膚に作用し、
保護手袋なしでそれを取り扱うか。

それはあなたのシャンプーに使われていた事が危険だという事を意味するわけではありません。


信用か恐怖か

恐らく、それは泡風呂やシャンプーに含まれる成分のリストを読む為に、その会社に
由来した事を調べるような事は、重要ではありません。

あなたは企業を信頼する事が出来ますか?
彼らは彼らが売った材料に正直でしたか?
貴方自身の経験では、その製品に自身がありますか?

メラルーカ:The Wellness Company SMは、上質の化粧品とパーソナルケア商品をおよそ
20年間にわたり製造・販売していました。

安全を生み出す私たちの努力は、最高に科学的に証明された成分と技術的な経過をはじめとして、
費用効果の高い製品、最高の天然成分を探し出しました。

私たちは最高の化学と自然を結合して一体にし、効果的で安全な製品をあなたの家へお届けします。
私たちはあなたの期待を大切にします、そして私たちの持つ真意や誠実さを貴方に 疑わせるような事は何も行いません。

私たちは、安全性が確かなものであるか、という事について、あなたの懸念を知っています。
そんなわけで、私たちの最高の成分の探索は続きます。そして、より良い何かが現れ、
信頼できる調査と研究が証明された時、私たちの処方は更新されます。

しかしながら、私たちは、恐れと非論理的な議論によって、揺さぶられる事を避けます。
私たちは、あなたが家庭の中で私たちの健康製品をそれぞれ使って楽しみ、あなた達の
信頼を得る事を願っています。


188 :名無しさん@どっと混む :2006/06/29(木) 10:35:49 ID:bYAJZXw+0


【7ページ目】


付録
ニューウェイズとキース・グリーン博士の間の連絡

数年の期間にわたって、ニューウェイズは彼の仕事を間違って引用する事や、
彼は決してそんな事は言っていないにも関わらず、彼がそんな事を言ったと言う
間違った引用を止めるよう強く要求した、グリーン博士の弁護士からの手紙を
多数受け取った。

この情報を示す事によって、私たちは決してニューウェイズの販売方法や人員を
非難するつもりはありません。

私たちは彼らや彼らの会社を責める事を望んでいません。

しかしながら、ニューウェイズは、彼らのデストリビューターとその他の人々が、
SLSとSLESの誤解を招く恐れのある情報を広め続ける事に関して、私たちは
率直な意見を示し、事実を提供するつもりです。

私たちは貴方の再考の為に、ジョージア医科大学とニューウェイズの間の手紙の
以下の抜粋を提供しました、それゆえあなたは自分自身の判断を引き出す事が出来ます。


1993年の上旬、SLSとSLESは危険で潜在的に有害であるというキース・グリーン博士の
研究が証明すると主張します。


1993年の夏、グリーン博士はSLSとSLESの彼の研究に関するその主張は不正確で
紛らわしいとニューウェイズに通知します。


1993年9月1日、ニューウェイズのトーマス・マウアー代表は、ニューウェイズが販売する
成分について「今後はあなたの仕事を引用したり、ジョージア医科大学を引き合いに出す事は
行いません」と1993年9月4日付けのキース・グリーン博士への手紙で約束しました。


189 :名無しさん@どっと混む :2006/06/29(木) 10:39:17 ID:bYAJZXw+0


1997年7月25日、ニューウェイズはグリーン博士の研究の掲載されている文献に言及し続けます。
ニューウェイズはジョージア医科大学の弁護士によって再び警告を受けます。

ニューウェイズは約束を守らなかった上に、グリーン博士の仕事を間違って引用し続けたと述べています。

「グリーン博士がその時に説明したように、彼の仕事のあなたの引用は、単なる誤解ではありませんでした。

それは明らかに間違っています。

彼の研究を引き合いに出し、誤った結論を支持することによって、あなたはグリーン博士の
名誉を毀損しました。」

「あなたとあなたの会社は、約束を守りませんでした」

「私たちはラウリル硫酸ナトリウムやラウレス硫酸ナトリウムが危険であると主張された事に関して、
キース・グリーン博士の仕事に言及すること、あるいはジョージア医科大学のおこなったいくつかの
研究の引用も止めるよう(再び)直ちに要求しました。


1997年11月3日、反応が無かった後で、ニューウェイズが1997年11月10日までに返答しなければ
法的措置を取る事になるだろうと警告されました。


1997年11月10日に、ニューウェイズは、グリーン博士の仕事の引用を止め、
そしてパンフレットの「化粧品には避けたい有害な成分」にジョージア医科大学を引き合いに出す事は
止めると再び約束する、と返答します。

ニューウェイズは「ジョージア医科大学もキース・グリーン博士もラウリル硫酸ナトリウムやラウレス
硫酸ナトリウムの危険性に関して、いかなる結論にも注目し、それを支持します」と同意します。


【8ページ目】


1998年8月26日、ニューウェイズインターナショナルのウェブサイトは、SLSとSLESに関して
同じ表現を使って、グリーン博士の仕事とジョージア医科大学に言及し続けます。


190 :名無しさん@どっと混む :2006/06/29(木) 10:43:45 ID:bYAJZXw+0


1998年8月27日、ニューウェイズはニューウェイズとニューウェイズディストリビューターが、
グリーン博士とジョージア医科大学を引き合いに出した、誤解を招く情報を発表し続けていると
述べているジョージア医科大学によって、再び警告されました。

大学の弁護士は、彼は「私があなたのウェブサイトを今日訪れ、そして寸分の違いもない同じ
間違いを見つけ、ジョージア医科大学の名誉を毀損する引用を見つけた時、かなり驚いた」 と言いました。

弁護士は続けます。「私は結び結びつけられた文書の組み合わせは、意図的な詐欺と名誉毀損で、
より説得力のある言い分を殆ど整える事が出来なかったと断言します。 これは止めなければなりません」


2002年1月4日

ニューウェイズのテクニカルパケット(技術小冊子?)は「潜在的に有害な成分」と
グリーン博士の研究に言及し続けます。

ニューウェイズのウェブサイトは、次のように述べています。
「SLSは恒常的に目の発育組織を損傷させ、目のタンパク質を変質させます
 キース・グリーン博士、PHD、理学博士・ジョージア医科大学」

勿論グリーン博士は決してそんな事は言っていません。

面白い事に、このパンフレットの最初の印刷の後、ニューウェイズはウェブサイトから
グリーン博士への言及を外しました。

しかし、彼らが引用する他の研究も、全く疑わしいように見えます。
ニューウェイズは、SLSは有害で危険であるというそれらの主張を支援するいくらかの他の
研究や検証を見つける事が出来なかったと結論するかも知れません。

数年に渡り、科学者は、彼らが彼の仕事は誤りである!というそれらの主張を
彼らが言っているという事を引き合いに出します。


191 :名無しさん@どっと混む :2006/06/29(木) 10:47:32 ID:bYAJZXw+0


大分昔の記事のようですが今とやってることは大差ないようですね・・・
やはりトンデモトークNWが率先してやってきたものの名前が売れてくるにしたがって会社主導ではなく
DTが勝手にしてることというスタンスに立つようになったみたいですね

ラウリルに関しても調べてみましたが明らかに安全な物質のようですがなぜNWDTの方はそれを危険だと?
NWの製品には発泡剤(界面活性剤)は入ってないのですか?


193 :名無しさん@どっと混む :2006/06/29(木) 11:45:03 ID:ZH/hi96w0


専門家が安全だと言うものを真っ向から否定するDT。
根拠は?と聞くと科学者のトムが言ってると・・・

でそのトムは営業マンと言ってるよと言うとNWが他企業に先立って 安全なものを売ってるという・・・
でも会社は市販品と同レベルといってるよ。

そうすると確信レベルが違うだよと言います。

一度聞いてみるとおもしろいですよ


↑↑↑引用


上記の文章をネットで検索したところ、ヒットすることがありませんでしたので、
意義のある内容ですので公開しておく必要があると思いました。


見ての通り、情報源は「2ちゃんねる」です。
もしかして、「2ちゃんねる」だから信用しないとか言いませんよね?

http://www2.2ch.net/2ch.html
ありがとうございました!!


本当に大まかですが、内容と一致するのかは確認して間違いなかったです。
(一応読みましたが、英語はあまり得意な方ではありませんので…)

勝手に引用したことを深くお詫びします。
ご意見のある方はコメントによろしくお願いします。


情報源:「AreYourProductsSafe」
http://www.melaleuca.com/wc/pdf/AreYourProductsSafe.pdf (英語)


勝手に作らさせていただきました。日本語版のPDFです。

AreYourProductsSafe(日本語訳)
http://ulawaza.com/neways/AreYourProductsSafe.JPN.pdf


日本語版のPDFです。


所有権は当サイトにあります。再配布禁止は固く禁止させていただきます。
また、ファイルへの直リンクも禁止とさせていただきます。(場所を定期的に変えます。)


また、これに関するDTのコメントも募集しています。よろしく。


ニューウエイズ解体新書はリンクフリーです。引用は「リンク付き」に限りでフリーです。
また、このサイトで間違っている点があればコメントにてご指摘ください。修正します。

penguu.JPG
管理人:矢島一樹(やじかず)


↑記事が多いからお勧めです。

当ブログでは返信はしませんが、情報を募集しています。いただいた情報は記事に使わさせて頂きます。苦情やご意見、削除依頼もどうぞ。
zima312@mail.goo.ne.jp

相談や質問などは下記リンクのBBSでお願いします。
記事にクレームのある方は、その記事にコメントをいれてください。よろしくお願いします。

ニューウエイズ*サイトマップ 
全記事の情報です。
最初に読んでくださいね
簡単に意見と挨拶を書きました。
NEWAYS@INDEX
Q&A形式でまとめたサイトです。
NEWAYS*SISEL*BBS
書き込み自由の掲示板。
NEWAYS関連サイト
今日もセミナーいくぞぉ!
元信者さんの激白ブログです。
ニューウエイズを語る会議室
かなり詳しい方が多いのでお勧め。
NWDTの話を検証する
更新されてませんが役立ちます。

Powered by
Movable Type 3.35