主観で感じることで書きます。(個人的な感想みたいなもんです。)
大体、ニューウエイズにはまる人を見ていて感じるのは、「人生に明確な目標がない」という事。
自分がそんな偉そうなコト言える人間ではないのだが、そう思う。
そんなのも別にあろうが、なかろうが人間に優劣はなく、どうでもいいことだ。
かなり勝手な話だが、こんな感じだ。
自分自身のやりたいことがわからない。だけど将来に健康だとか金銭だとかの不安はある。
そこで出逢った。素晴らしいミッション(理念)を持っている会社、ニューウエイズに出逢った。
こう言ってはなんだがそもそもミッションなんてものを掲げるのに、何も必要ない。
言った者勝ちだ。ウソでもなんでもいい。言うだけだから。
ニューウエイズに出会い、夢の話をする。不労所得100万円だとか、地球の為だとかいうミッションだとか。
自分の知らない科学の話を聞き、恐ろしくなる。
「日用品が危ない。あなたは将来病気になってしまう。」自分の無知に驚かされる。
勉強しなきゃいけない。ポジティブな人間が話をしている。この人たちは、自分の知らないことを知っている。
月収100万だとか、その人たちは収入を得ている。
(まあ大体の人は、よさそうな車に乗って成功者気取りしてるだけの人らしいが。)
ああ、この人たちみたいになりたい。健康になって、環境を守って、不労所得まで手に入る。
夢見たいな話だ。
そしてニューウエイズの知識(みたいなの)をセミナーで勉強し始める。
無駄に説得力があるから、騙される人間が出てしまう。
そこで勉強して、ネットワークの一部として組み込まれてゆく。
いい加減だけどそんなシナリオだ。
ニューウエイズ独特の知識(みたいなの)によって誰のいう事も聞かなくなる。
無駄に深い知識ので確信してしまう。
ニューウエイズは、素晴らしい。ニューウエイズが理解できない奴は可哀想な人間だと。
なーんか、間違ってる気がする。
ニューウエイズを伝えている人間は、勉強している気なのだが、全然勉強なんかしてないんだから。
経皮毒、環境ホルモン、買ってはいけない、だとか。
インターネットやってればわかるんだが、
どのサイトも同じような本紹介しているが、大体30冊程度なんじゃないか?(訂正:60冊)
同じような意見言って、同じような結論を書いている。
どれが真実か、そんなのだけ見てもわかるハズもない…。
とりあえず、高校の化学の参考書を読むことをお勧めします。
ニューウエイズの(ある意味での)面白さが理解できるようになれるからさ。
