今日は市販されている化粧品が 商品として発売されるまでの間に、
繰り返される動物実験についての話を聞きに行ってきました。
講師は元某テレビ局の番組制作者 映画監督でもあり、
環境問題を取り上げるジャーナリストでもある方です。
と、始まるサイトがあったので
普通に「動物実験してないってNEWAYSは自慢するけれど、他の会社はどうなのよ?」と思いました。
記事にはしていないので、古いデータ使いますが公開しておこうと思います。
ニューウエイズには
「NO ANIMAL TEASTING」と書かれたマークがついています。

実際は「自社で作ったマーク」なんですが、
下のようにWHOが認めたマークだとかいう話が、一部かどれだけかは知りませんが出回ってます。
********************************************
うさぎのマークのまわりの英語は“NO ANIMAL TESTING”
つまり、動物実験していませんよと書かれています。
これは、WHO(世界保健機構)が認めている、
動物実験すら必要のない安全な成分を使っていますよという意味のマークだそうです。
このマークの基準は、日本の表示指定成分(種類は表示指定成分一覧をご覧下さい)だけではなく、
世界中の国々で安全性が疑われた成分を使用しないという厳しいものだそうです。
うさぎのマーク=動物実験しない
http://www4.ocn.ne.jp/~kayutodo/usagi.html
********************************************
ちなみにWHOを普通に調べても、公式マークはおろか、動物実験の話もない。
WHO、動物実験と関係ないです。
World Health Organization(日本語)
http://www.who.or.jp/indexj.html
ついでに国内だけでなくWebの全体で調べてみた。
↑有名なら普通は話ぐらい出てくるんだけど、見ての通りです。
この記事を誹謗中傷ととられる方がいましたら、
滅多に言いませんが「頭がおかしいんじゃないの?」と思います。
国連機関の名前を使っての誇大広告ですよ?
この話は一部では残っている(セミナーで聞いてきた)ので、正していただきたいと思います。
この話は普通に公式サイトに書いてます。
*******************************************
Q:ニューウエイズの製品開発コンセプトについて教えてください。
A:ニューウエイズは植物のもつ“人を癒す”力に着目し、その力を取り入れることで、製品を力強く確かなものにしています。そして、人々の生活により使いやすく、思いやりのある製品の開発を一貫して続けています。企業が製品の安全性を確かめるために行っている動物実験をニューウエイズは行っていません。安全であると過去に確認された原料を使用するなど、動物実験に代わる他の方法を製品開発に取り入れているからです。このような会社の姿勢として、主な製品にはうさぎのオリジナルシンボルマークがついているのです。
ニューウエイズジャパンインク:FAQ -よくある質問-
http://www.neways.com/japan/FAQ/FAQProducts.aspx
*******************************************
ちなみに、動物実験をしていないメーカーリストの紹介がテーマでしたね。
化粧品・日用品 動物実験
http://www.nomoreanimaltests.com/cosme/cosme_list1.htm
↑を見ての通り、結構多くの会社がやっていることみたいです。
キチンとNEWAYSの名前も刻まれていますが、これは事実なので、良い事だと思います。
堂々と「自社マークです!」と告げて、
他にも動物実験をしていない会社はあるんですけど、と言ってあげてください。
>原料もしていないとARCもしくはボランティアに回答した企業
と書かれてる部分から、このリストはあくまで「自己申告」だし(NWを疑ってるわけではない)、
動物実験をしていない全部の会社が記載されているリストでもありません。
なんにしろ、学生実験で動物実験を一回だけやりましたけど、
あんなコストのかかることやってらんないと、普通の会社なら思うハズです。
個人的にも気分が悪い体験でした。
安全が証明された物質を使ったほうが賢いですよ。
(開発によって、より安全な物質が見つかるかもしれませんけどね。)
動物実験していない会社も、他にも多くあるぞ!という話でした。
ニューウエイズジャパンインク(日本支社横浜市、エリック・シー・ラーセンCEO)は8月6日、日本国内で6番目となるショールーム『ニューウエイズ スクエア名古屋』をオープンした。オープン前日の5日にはメディアを対象にした内覧会を実施。また地域のディストリビューターを集めてオープニングパーティも開催した。
新たにオープンしたショールームは、札幌・東京・大阪・福岡・沖縄に次いで6番目となるもの。JR名古屋駅桜通口から徒歩3分という至便な地に立つビルの3階ワンフロアを使用している。総面積は165坪で、うちショールームのスペースは79坪と、東京を上回る国内最大のショールームスペース。1日200人の来場を見込んでいる。
(※詳しくは日本流通産業新聞8月9・16日合併号をご覧下さい。)

コメント (4)
何気なくNWの事を書かれていたのでコメントしてみましたww
動物実験って結局要らないんじゃないかなと思ったりしてます。
だって実験する対象が人間以外なので動物で何もなくても人間では何かある部分が必ずあると思うんです。
それでもやはり人間で実験は出来ないので動物で代用してるまでです。
添加物とかでもそうなのですが国が指定してる量は動物実験の結果なので信用は出来ないです。
動物実験の信頼度は100%ではありませんよ?
投稿者: ななし~ | 2007年07月24日 23:10
日時: 2007年07月24日 23:10
誰も「信頼度100%」などと言ってませんよ。
たくさん書くと答えられないだろうから一点だけ。
ニューウエイズの製品に入っている防腐剤は動物実験していないのですか?
ニューウエイズ社は成分を買ってきて混ぜて詰めて売る会社ですから
ニューウエイズ社が直接手を下したかどうかではなく、
その成分自体が動物実験レベルでの安全を証明されたかどうか?という質問です。
ちなみに個人的な感想を言うと、
動物実験されていない防腐剤よりされている防腐剤の製品を選びます。
もちろん「信頼度100%」ではありませんが「人体実験」はご免だからです。
投稿者: mosel0467 | 2007年07月25日 08:40
日時: 2007年07月25日 08:40
ななし~さん、こんにちは。
確かに動物実験の信頼度は100%ではありませんね。
だからこそ、安全係数なるものが存在し、規制量は動物実験の結果の100分の1にする等の措置がとられているのだと思います。
安全係数-Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%82%E6%95%B0
まあでも、安全係数をかけたところで100%にはならないと言われてしまえば、確かにそのとおりだと思います。
ところで、国が指定している量が信用できないとのことですが、それではニューウエイズの製品はどうなのかと調べてみたことはありますか?残念ながら添加物の具体的な含有量は公表されていません。量に関して唯一分ることは、ニューウエイズの国内販売品は国が定めた基準をクリアしているということだけです。
国の基準が信用できないとなると、ニューウエイズの製品も手放しで信用できなくなってしまいますが、どうでしょうか?
まあでも、動物実験しないで済むなら、やらない方が良いですよね。やじかずさんも言ってますが、動物実験ってお金かかるみたいですので、メーカーとしても極力控えたいでしょうしね。(ニューウエイズ以外の研究機関で)培養細胞とかを使った代替法の開発も行われているようですが、完全に代替できる段階ではまだまだないみたいですね。
投稿者: Shin | 2007年07月25日 17:43
日時: 2007年07月25日 17:43
ななし~さん、mosel0467さん、Shinさん、コメントありがとです。
幅が広がりすぎて勉強が追いつかないので大したことは言えませんが、動物実験には反対派です。好き好んでやってる人は、そうそういないと思います。
現時点では安全量のデータ収集のための動物実験は、必要悪だと思ってます。しかし、一つ一つの新製品のための動物実験が行われているのなら、そういうのは過剰な実験だと思います。日本の消費者がシンプルな製品を求める傾向になれば抑えられることだと思います。
コストの面もありますし、科学雑誌にもありましたけど実験の従事者の精神的負担も大きいです。できる限りの代替法を使用することで、できる限りの動物実験数を減ってゆく流れになってゆくとよいですね。雑誌名は忘れましたので、また今度書きます。
ニューウエイズに限らず、どこの製品を使っていても、今まで死んでいった動物たちのおかげで、比較的に安全な消費生活を送ることができるのも事実ですので、それを忘れて生活しちゃいかんです。
投稿者: やじかず | 2007年07月25日 23:47
日時: 2007年07月25日 23:47