最近、間違っているマルチへの関わり方をしている方は、
いつも「物事に対する読解力が足りないのではないのか?」と思います。
今回は久々にアマゾンの「経皮毒」の本のレビューを見て、
面白い(というのは失礼ですが)意見があったので、その話を拝借したいと思います。
| 経皮毒―皮膚から、あなたの体は冒されている! | |
![]() | 竹内 久米司; 稲津 教久 おすすめ平均 ![]() 毒だから危険というのはどうか? 本自体の信頼性の問題です 今の時代だからこそ 素晴らしい。 ここのバッシングバッシング意見の多くはAmazonで詳しく見る by G-Tools |
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今の時代だからこそ, 2007/8/1
様々なレビューが書かれていますが,この本の内容を否定する人と参考にしている人とにわかれているようですね。批判的にみておられる方はおそらく市販メーカと何らかの関わりがあるのでしょうか。製品力をもたないマルチと批判されておられる方もいますが,それは市販のものではないでしょうか。大手企業は多大なCM料をかけイメージ戦略をし,製品の中身に掛けられるコストはわずか数十円という実態をご存知でしょうか。CM料を必要としない通販で買える製品がいかに高品質なものかを考える必要があると思います。養護教諭という職業柄,健康には特に関心を向けています。アトピーに発達障害,癌に様々な病気が50年前と比べて増加の一途を辿っています。日用品に含まれる有害科学物質が使われ出した時期と一致しているそうです。ふつうではありません。やはり,何らかの要因があっての結果だと思います。著者の主張している通り,私たちの使っている日用品が少なくとも要因の一つではないかと私自身もこの本を読んで考えさせられ,日用品について見直しました。そして,有害なものを含まないものを選択しました。病気になってからでは遅いと思います。ならなくていい病気なら私はなりたくない・だから日用品を変えた,ただそれだけです。日用品を変えることで避けることができる病気は本当にたくさんあります。著者について,またこの本について批判されている方がおられますが,まずは読んでみることが必要だと思います。この本を読んでからの判断は読まれた読者の方自身です。日用品の危険性を知っても使われたい方は使われたらいいと思いますし,何か感じるものがあられた方は日用品についてよく調べ,有害な物が入っていないものにブランドチェンジされたらいいのではないでしょうか。この時代に,この時代だからこそ一度は読んでみられることをお勧めします。時代は変わっています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4528013975/doas-22/
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細かく書いてゆきましょう。
様々なレビューが書かれていますが,この本の内容を否定する人と参考にしている人とにわかれているようですね。批判的にみておられる方はおそらく市販メーカと何らかの関わりがあるのでしょうか。
僕も一つだけレビューを書いてたりしますが、僕は市販品メーカーと何も関係ないですね。
「批判的=市販品メーカー」という単純な図式しか思いつかないようです。
大手企業は多大なCM料をかけイメージ戦略をし,
製品の中身に掛けられるコストはわずか数十円という実態をご存知でしょうか。
こういうのは本で見たことはあります。
そういう企業もあるだろうと思いますが、
世の中の全ての製品の原価を「わずか数十円」だと決め付けることは普通に無理です。
と、わざわざ書く自分もどうかと…
CM料を必要としない通販で買える製品がいかに高品質なものかを考える必要があると思います。
「CMをしない」というのと「高品質」との関連性がどこにあるのか理解できません。
そもそも普通に何らかの宣伝をしなければ、多くの方に流通させることは相当難しいです。
仮に「CM料を必要としない通販」が「ネットワークビジネス」だとしたら、
「コミッション」という永続的な「広告宣伝費」が無駄に支払われているということで論外です。
単なる購入者には、無駄な中間コストですよね。
養護教諭という職業柄,健康には特に関心を向けています。アトピーに発達障害,癌に様々な病気が50年前と比べて増加の一途を辿っています。日用品に含まれる有害科学物質が使われ出した時期と一致しているそうです。ふつうではありません。やはり,何らかの要因があっての結果だと思います。著者の主張している通り,私たちの使っている日用品が少なくとも要因の一つではないかと私自身もこの本を読んで考えさせられ,日用品について見直しました。
やはり専門家ではない人なんですね。
もちろん養護教諭というお仕事は、とてもいいと思います。
僕も日用品は、要因になっているかもしれないと考えてますし、勉強すべきだとも思います。
内容は微妙ですが、最初のキッカケとして読むのならば構わないと思います。
そして,有害なものを含まないものを選択しました。病気になってからでは遅いと思います。ならなくていい病気なら私はなりたくない・だから日用品を変えた,ただそれだけです。日用品を変えることで避けることができる病気は本当にたくさんあります。
もちろん病気は予防が一番大事ですし、
神経質にならない程度に日用品の勉強はするべきです。
それでも、「有害なものを含まないものを選択しました。」っておかしいです。
自分で調べてやっている方の言い方ならば、「選択しました」ではなくて「研究しました」なんですよね。
そんなに簡単に「有害なものが入ってない!」と、
専門家ではない方が断言できる「もの」ってなんなのですか?
著者について,またこの本について批判されている方がおられますが,、まずは読んでみることが必要だと思います。この本を読んでからの判断は読まれた読者の方自身です。
はい、「なぜ批判されているのか」の部分を無視しないでくださいね。
それを頭に入れた上でならば、読んだらいいかと思います。
僕は、ブログを構えていて、ネット上で批判を無視して受け付けない、
本として情報を垂れ流すだけの先生方の意見を、
どこかに「歪みがある意見」だということを感じて欲しいと思います。
日用品の危険性を知っても使われたい方は使われたらいいと思いますし,何か感じるものがあられた方は日用品についてよく調べ,有害な物が入っていないものにブランドチェンジされたらいいのではないでしょうか。
「有害な物が入っていないものにブランドチェンジ」。
この方がどこの所属なのかは証拠はありませんが、どこかで聞いた言葉ですね。
ご自身の製品も良く調べたほうがいいと思います。
自分の考えを代弁している意見がありましたので紹介しておきます。
>この本には科学的見地からの反論も多い。
>これらの根拠のある意見に批判する場合、
>根拠を持たせた意見でないと説得力を持たないだろう。
>実際にこの本が使われている現場を見てみると、マルチばかりである。
>製品力を持たない多くのマルチ業者は、
>大手企業を批判することによって自社の製品の魅力を相対的に上げようとする。
>著者の意図したことかは定かではないが、
>その時に一般人の危機感を煽るために使われるのが本著である。
この方の言う通りで、根拠のある意見に批判をする場合、
根拠を持たせてない意見で返さない限り、説得力を持たないと思います。
市販品メーカーの関係者だとか、
そういう決め付けをしてるだけで中身で勝負をしない限りは、どうにもならんです。
言いがかりをつけたら、余計に不審に思われるだけですよ。
先生方も科学的っぽく書いている以上は、その反論があればちゃんと反論すべきです。
肩書きもありますし、それなりの発言力もあるわけで、責任もあるわけです。
しかし、この著者の方々からの反論はなく、しかも講演活動をし続けているようです。
「ラウリルだとかアルキルだとか書いてあったら、合成界面活性剤です。」
とか、まだ言ってるんじゃないですかね?知りませんけど。
ひどく無責任な姿勢だと思いませんか?
さらに今度はDVD付きの書籍まで発売されるそうですよ。
信じられないですよ。本当に。
マルチ従事者に共通することで、批判者を批判するのはいいのですが、
「その人」を批判するのではなく、「批判された内容」で返すべきだと思います。
アマゾンは議論すべき場所ではないので、自分のところに書かせていただきました。


毒だから危険というのはどうか?
今の時代だからこそ