[PR] 消費者金融 金利 「情報」と「思考回路」のコントロール (ニューウエイズ*解体新書)

「情報」と「思考回路」のコントロール

せっかく杏奈さんがマインドコントロールの話を投稿してくれたので、
堂々とパクりながら書きます。

マインドコントロールには強弱にイロイロありますが、
私たちは社会に普通にあるもので様々な影響にさらされながら生きています。

家族、友人、教師、テレビ、CM、新聞、本、インターネットによって、
私たちの思考などをプログラムされてゆきます。広い意味ではマインドコントロールです。

ただし、私たちに影響できるのは一時的なものが多いので
「一時的マインドコントロール」と言います。

なぜ、「一時的」かと言えば、

今日見たCMによって今日の行動が影響されることはありますが、
6ヶ月前のCMによって今日の行動に影響を与える力は少ないわけです。


それに、

家族の場合、親と子は離れることが可能。
テレビの場合、消せばいい。
インターネットの場合、閉じればいい。
CMの場合、チャンネルを変えればいい。
新聞の場合、取らなければいい。

上記のように、逃れるのが(基本的に)可能ですし、
自己マインドコントロール(セルフコントロール)によって回避できるわけです。


その場の行動に影響を与えることはできても、
生き方そのものに多大な影響を与え続けることは、なかなかできないわけです。

「国」だとか「職場」とか、個人に大きく根ざしたものは。


「一時的マインドコントロール」と、わざわざ「一時的」とつけるのは
「永続的マインドコントロール」というのが存在するからです。

ニューウエイズの中の悪質なセミナーでは、「永続」を仕掛けているのですが、
マインドコントロール関連本を読めば、
悪質なセミナーであるほど「勧誘マニュアルの一つ一つに意味があるのだ」と痛感できます。


本人たちはそんなのは知らないし、否定するでしょうが、
ネットワークビジネス界の、定説が操作の手法に溢れかえっているわけです。

はっきりと類似しています。


宗教カルトよりも、メンバーへの縛りは弱いですし、
正しいことを所々に散りばめて、素晴らしいメッセージを組み込んで話しているからこそ、
オウムだとか統一教会とかの悪質な宗教カルトよりも気付かれにくいわけです。

それゆえに良くできたシステムだと僕は思いますね。


マインドコントロールは、

 1.行動コントロール
 2.思想コントロール
 3.感情コントロール
 4.情報コントロール

の4つがその基本だと言われてます。


そのなかでも、「情報」と「思考回路(思想)」が基礎だと思うのですが、
この2点を抑えておけば、「永続」にするシステムが完結できるわけです。


非常に簡潔化された話ですが、

「情報」 ⇒ 「思考回路」 ⇒ 「行動」

という流れで、行動は情報を基礎として決められるわけです。


この「思考回路」の部分は、今までの個人それぞれの「経験」や「知識」などによって
作り上げてきた「変数」であるわけで、これが違うからこそ、
同じ情報を得ても、人間はそれぞれ違う行動を起こすわけです。

この辺りは養老先生の「バカの壁」に書いてあった内容です。


そこで「思考回路」、いい崩せば「考え方」が同じだったら?

全く同じではないと思いますが、
よく似た「判断」が起きて、よく似た「行動」につながるわけです。


仮に同じ「行動」をするとしても、周りの環境という「変数」が違うので、
同じ「結果」を得るということはできないのが実際です。

成功者のマネしたって同じようには成功できませんよ。
「変数」が違いますからね。


少しズレましたね。

つまり「情報」と「思考回路」の管理さえできれば、
基本としてあげた「感情」「行動」を精度はともかく、コントロールできるわけです。

その流れで「次に来てもらうコト」を「自発的?」してもらえれば、
また「情報」と「思考回路」を強化できる。

そしてまた、来てもらう。強化される。
その繰り返しで完全に「行動パターンを置き換える」ことで、
「永続的コントロール」が可能になるわけです。


その操作者が得たい行動を妨げるのが、
このブログのような「対立した情報」だったり「他者の思考」。

彼らは自分たちの情報の純度を下げたくないのです。
これは、「ブラックコーヒー」に、「ミルク」を、入れないようにするのをイメージしてくださいね。

だから、彼らは
「インターネットはデマだらけ!失敗者のやっかみで、マイナスの情報ばっか!」
という考え方を植えつけて精度をあげるわけです。

メリットばっかりを聞かされて、デメリットをほとんど知らないまま、やる気100%の人。
相反する意見を聞いて確かめようとか考えて、疑いと迷いのある人。

このように迷いのない「ブラックコーヒー」ではないと都合が悪いわけです。
このブログなんて相当都合悪いでしょうね(笑)

そうやって「思考回路」に操作を加えてゆきます。


「疑うことからは何も生まれない」と人間性の話をして「疑う」という発想を消されます。
人生変わるでしょう。気を使う必要もないでしょうし、考える必要もないですから。

それと同時に人生にとって大切な考え方に思います。


ですが、僕は「疑うことができなければ本当に知ることはできない」と思ってます。

ほとんどのモノや人は信用はしますけど、相手にとってメリットのある話、
「向こうからやってきた話」で特にお金が絡む話は、疑います。

本物の話には、どんな「疑い」も「無意味」で「のれんに腕押し」になると思っています。


自分たちの情報をプラス、アンチ側の情報をマイナス。
そうやって単純化して、外部の意見を排除しようとするわけです。

僕としては、「ブラック」より「カフェオレ」の方が好きだし、お勧めします。


彼らの全員ではないわけですが、
自社の製品について饒舌にしゃべり、成分についてもペラペラとしゃべります。

他社の優れた製品については、ほとんど全く知っていません。
あれだけ成分の話をしているのに、です。

なぜなら判断基準(思考回路)が植えつけられたモノだからです。


普通の状態で議論する場に立つ人は、
自分のオリジナルのモノサシを持って、その場所にやってきます。
だから、話し合いが成立するわけです。

モノサシは主観ですので、間違っている場合はもちろんあります。
別にそれは、ノーマルなことです。


ですが、モノサシを持ってない場合、
少し角度が違う質問には答えられないのです。

モノサシがないから判別がつかない。
モノサシがない人は「信じる」「信じない」ということでしかどうにもできない。

現状と自分の認識が噛み合わない「認知的不協和」という状態が発生して、
質問を回避したり、無視したり、話をズラしたりという反応になってしまうわけです。


質問されたことに知識がないのでイメージできませんし、
自分が何を言っているのかわかってないまま、しゃべってたりします。
だから、話が噛み合わない。


周りの情報は取り入れない、アップから流された情報を信じる以外の選択はほとんどない。
だから、話が噛み合わない。理解されない。

「不協和」が生じて、そのズレが耐え切れなくなる大きさになるまで、続けるわけです。

耐え切れないのは、
本人かもしれませんし、その周りの人間かもしれません。


ニューウエイズの悪質DTの間には、
それを維持するシステムもありますし、それを強化するシステムもあります。

考え直せば、たかが日用品を売るだけの会社です。
そこまでやる必要ってのは、どう考えてもないと思います。


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管理人:矢島一樹(やじかず)


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