ご意見いただきました。
<引用開始>
拝見させて頂きました。
以下、私の感想です。
この記事に関しては、"証拠のない批判"に対する批判を書いていると感じました。
(違ってたらすみません。。
しかし、ここに書かれていること(たとえば以下)は
全て証拠(科学データですか)があるのでしょうか?
----------------------------------------------------------------------
ラウリルが危険なら、その危険性を示す、科学データがどこにあるのか、
どのようなものなのかを教えてくれませんか?
★安全性を示すデータはあるのでしょうか?
----------------------------------------------------------------------
証拠が「科学の本を読んだから」、
「人に聞いたから」レベルであればNWSの方と同じかと思いますがいかがでしょう?
ご自信で実験なされて、安全性を確かめてから書かれたほうがよいと思います。
そうでなければ、あなたが批判している"証拠のない批判"をしていることになりますよね?
確かに他社製品の批判はよくないと思いますが、あなたもNWSを批判しています。
このような記事を書くのであれば、
100%否定できる証拠を集めてから書かれてはいかがでしょうか?
>それが正しければ運が良かったね、とはいうけれど、
>それが間違ってたら、あなたはデマを流したことになるわけですね。
ご自信でも書かれている通り、書いていることが間違っていたらデマになりますしね。。
仮にNWSの製品が健康にとても良い場合、
あなたはその浸透を遅れさせている要因になっているのですから。
※記載内容にズレ、他の記事で上記について補足している等。
問題があれば削除してください。
<引用終了>
ネットの悪い書き込みは信じるな。
http://neways.maruchi.info/2007/10/post_98.php
まず、ラウリルのお話で。
僕はラウリル自体を、大して危険な物質だと思っておりません。
NWの歯磨き粉の「ココアルキル硫酸ナトリウム」にもラウリルが入ってるんじゃないかね?
という記事も書きましたが、NWの製品も同時に危険だとか思いません。
誰もが理解できる詳しい説明は難しいので、手がかりとして、
<引用開始>
炎症
石鹸を含む他のすべての界面活性剤と同じく皮脂を取り除くため、
皮膚や眼に炎症を起こす可能性がある。
特に、眼に入った後は大量の水で洗い流す必要がある。
発ガン可能性の論争
1970年代に発癌性が指摘され厚生労働省によって精密な追試が行われたが発癌性は
確認されていない。東京都立環境衛生研究所の調査でも毒性は無いとの結論に達している。
また、米国化粧品工業会も発癌性を否定している。
さらに、2007年現在までIARCやNTPの発癌性リストに載ったことは無い。
現在においても発癌性が盛んに主張される背景には、
天然石鹸を販売する業者が市販の歯磨き粉や洗剤の中に含まれる危険な成分として
この物質を紹介しているという事情がある。
例えば情報センター出版局が発行している『危険度チェックブック』には
発ガン性・アレルギー性のある成分と記されている。
ラウリル硫酸ナトリウム - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%AB%E7%A1%AB%E9%85%B8%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0
<引用終了>
もちろんwikiが絶対正しいものだとかいう気はないが、
発がん性のデータや、魚毒性以外の毒性のお話は聞いたことがありません。
もちろん「ウワサ」や「営業トーク」では聞いたことはありますが、
それは話半分で聞いてます。
成分の詳しいデータは、
国際化学物質安全性カードや製品安全データシートなどで確認してください。
ネットで探せば簡単に見つけることができるのでさがしてください。
発がん性の明記はありませんでした。
ちなみに、リンクを貼らないのは安易な引用を防ぐためです。
「安全ゴーグル」「保護手袋着用」とか書かれてるのを喜んでセミナーで話すからです。
試験用の原液のデータが書かれているのと、
大体の物質のデータにも「安全ゴーグル」だとか書いてますって。
酢酸とか塩化ナトリウム(食塩)とかにも書いてたはずです。
もちろん大量に使っていいよというお話でもありません。
洗剤を多用することは、環境にも負荷がかかりますし、
皮脂を洗い流すので炎症とか起きます。
本当に必要な適性量を使い、優しく洗うことをお勧めします。

コメント (2)
皆さん、はじめまして。
>食塩
そういえば、食塩は「高血圧」、「腎臓病」、「心臓病」、「癌」のリスクを高めるとして、摂取量の制限が推奨されていましたね。
ラウリル硫酸ナトリウムよりよほど危険では。
#食品への使用量の制限などありましたっけ?
投稿者: 多分役立たず(HNです) | 2008年02月04日 16:33
日時: 2008年02月04日 16:33
多分役立たずさん、ここでは始めましてですね。
食塩は危険ですよね(笑)
使用量の制限は知らないですが、半数致死量はあったはずです。
化学物質は量と扱い方、それが全て。
それで「毒」にも「薬」にもなるもんです。
こういう判断ってのは、知識をつけないと難しいんだけど、
結局思う存分調べてくださいってことになりますかね。
投稿者: やじかず | 2008年02月06日 01:54
日時: 2008年02月06日 01:54